| ♪『アキラの童謡集』♪
9.証城寺の狸お囃子
さて、村の夏祭りの夜。お寺の境内のはしっこに、盆踊りにあきた子供たちの輪ができています。
その中心には、イカす浴衣姿(!)のアキラさんが。
身振り手振りもまじえての楽しいおはなしに、子供たちはもう夢中になっています。
いつしか興がのり、小さな踊りの輪ができて、すると、あれあれあっちはヤケにたのしそうだぞと、ぞくぞく大人たちもその輪に加わりだし、ついには大きな大きな踊りの輪に。
はずむようなアキラさんの名調子にあわせて、村中みんなが浮かれ踊ります。おや、と気づけばタヌキやキツネまで!
いつまでもつづくおハヤシの音に、お空のお月さまも微笑んでいるようです。
てな情景をですね、某カールのCMのイラストの感じででもイメージしていただきたい。ただしアキラさんだけは実写でお願いします(浴衣は絶対紺地。さりげなく鳥獣戯画かなんかが白く染め抜かれたりしていると、いっそうグッ!)。
手ばなしで楽しめる愉快な一曲。でもホントはこれ、お相撲とってるの?たぬきさんたち。そんなに強いんだ、和尚(笑)。
★ここを要チェック!
なぜ一番だけ「つんつん」?
2004/06/28
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