♪『アキラの童謡集』♪
&. おしまいに
これがエンターテインメントなのだあ!と、とりあえず大きな文字にしてみました(笑)
あえて上げるなら「七つの子」と「夕やけ小やけ」が好きです(「月の沙漠」は別格として)。
理由は、わたしが一番「こんな風に唄えたらなあ」と感じた唄だからです。
素晴らしい表現て、それに接した人に、「自分もこんな風に表現してみたいなあ」という憧れを抱かせてくれるものだと思うので。
(実はこの二曲は、この復刻盤が出ることを前提に、あえて大瀧氏はアチラへの収録をみあわせたのではないかとニラんでおるのですが、無論こたえが出るはずもなく…笑)。
まあ他の曲への思いは、すでに語りまくった通りです(笑)。
あと、ちょっとだけ残念だったのは、なんで当時のジャケ写があんなに小さいの?あのプリティきわまりないサインがなぜにオモテにないの?もしや権利関係?まさか、ねえ。
でも、ほわんとしたイラスト風加工写真のジャケットもいいです。可愛いくて(笑)。
なんだか自分で感じたことなのに、いやそうじゃないだろと、感じ方がころころ変わってしまいます、聴き返すたびごとに。
でもそれでいい。そんな風にしてずうっと聴き続けていきたいです。
私ひとりの中でさえそうなのですから、聴いた方の数だけ感じ方はあって、聴いた人の数だけ感動もある。
このアルバムを聴いて素敵な感動に出会っていただける方が、ひとりでも多くなることを願ってやみません。
ほんとに勝手なことを言いまくりました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
2004/06/28
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