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♪『アキラの童謡集』♪

7.ちんから峠

またまたきました。お馬さんの歌、第2弾ですぞ。
「めんこい」よりさらに高地にいるらしく(峠ですから)声もいっそう、天高くまで出ております(笑)。

しかしなんと言っても、この唄のツボは「ちんからホイ」
この、オノマトペっていうんですか?ちがうかな、とにかくこういうの小さい子供って無条件に喜びますよね。
鈴の音?かけ声?別に意味なんてなくってもいいのです。
この「ちんからホイ」だけで、何がおかしんだか、きゃっきゃきゃっきゃ言って大喜びします。そういうコトわかってる人じゃないと、ほんとは童謡って唄えないんじゃないのかしら。

童謡とはいっても、大人をうならせる為のしみじみ系の唄だけだったら、誰でも巧そうに唄えるかもしれません。
でもこの真摯な「ちんからホイ」ぶりはどーです?マネできません。この唄をここまで。日本昔ばなしが、まるまる一話ここにあります。

たのしいなあ。ときにググッと力をこめたり、ぽくぽく調子よく歩いてるみたいだったり、飼い主だけじゃなくてお馬にだってなれちゃうんだなあ。
ここでは敬意をこめ、正しく「おんま」と発音いたしましょう(笑)
 

ここを要チェック!
まったく迷いのない「おしより」
 

2004/06/28
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